アイテム の最近のブログ記事


今年もクリスマスケーキの予約を開始いたします。
お問い合わせ、ご注文は 店頭/お電話にて承ります。


<麹町本店>

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また下記店舗でもパティシエ・シマのクリスマスケーキをお求めいただけます。
取扱い商品、ご予約方法につきましては、直接店舗へのお問い合わせをお願いいたします。


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<紀ノ国屋>
店   舗: 青山・等々力・鎌倉・吉祥寺
アイテム: ブッシュ・グランマルニエ  / ショコラノエル


<マルイ>
店   舗: 北千住・国分寺・溝ノ口・海老名・志木・戸塚
アイテム: エトワールショコラ


<銀座三越>
アイテム: フレジエ・アンペリアル

<日本橋三越>
アイテム: ザッハトルテ・ア・ラ・フランセーズ


<日本橋三越ウェブ>
アイテム: グランマルニエ・アンペリアル


<新宿伊勢丹>
アイテム: ケーク・オ・フリュイ


<三越伊勢丹グループ>
店   舗: 立川・府中・新潟・静岡・仙台三越
アイテム: ブッシュ・マロングラッセ
       カワイイショコラF(立川店限定)

<仙台藤崎>
アイテム: グランショコラ


<阪急>
店   舗: 大井町・都築
アイテム: シャンティー・ノエル


<京王百貨店>
アイテム: シュトーレン・フルーツケーキセット


<JR名古屋タカシマヤ>
アイテム: 至高のシュトーレン



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◆オリジナルケーキのご注文について

 大切な記念日に、お誕生日に、心をこめたオリジナルケーキでお祝いしませんか?
 ご注文内容はお気軽にご相談下さい。


 オーダーケーキのご相談・ご予約 TEL 03-3239-1031 (パティシエ・シマ)



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長年、多くの美食家の舌を魅了し続けてまいりました
パティシエ・シマの「ウィークエンド」が日経ランキングに掲載されております。


ウィークエンドとは、週末に家族みんなで集まり食事を共にしたあとのデザートとして
フランスで古くから親しまれてきたレモンのパウンドケーキ。

島田進 秘伝の技法により、レモンの絶妙な酸味と小麦本来の甘みを
ひとつのパウンドの上で見事にマリアージュさせました。

この時期はとくにご進物用としても、ご自宅用としてもご好評をいただいております。
こちらからお取り寄せも可能です。どうぞ、お試しください。







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パティシエ・シマ 島田進は、
とくに 原材料の味を最大限に生かし、その果物の持つ本来の味を越え、
新しいマリアージュを生み出すことに長年力を注いでまいりました。

パティシエ・シマが得意とする「アルコールとケーキのマリアージュ」
そして「フルーツの味を最大限に引き出すこと」 
この2つの職人技をたのしめるこの夏のおすすめのケーキは「デリス・マンゴー」。

濃厚なマンゴーの味わい中に、爽やかなシャンパンのムースが舌の上で上品に絡み合い、
たいへん贅沢な夏のパティスリーとして長年たくさんのお客様に御支持をいただいております。

是非 スプーンで少しずつすくって、ゆっくりと味わいください。




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Bonne fetes de fin d'année à vous tous !



Galette des Rois 2014:

 

ガレット・デ・ロワはフランス語で「王様のお菓子」という意味を持ち、

毎年エピファニー(公現節)の祝日に食べるフランスの伝統菓子です。

 

パティシエ・シマ、オーナーシェフ島田進は

日本のトップパティシエ・ブーランジェがメンバーを成す「クラブ・ドゥ・ラ・ガレットデロワ」の会長を

務めており、長年ガレット・デ・ロワの普及活動に勤しんでまいりました。

 

皆様が大切な方々とこの伝統菓子を囲み新年をお祝いできますよう

新年もこのガレット・デ・ロワのご紹介をしてまいります。

 

またガレットデロワは店頭でも販売致しますが、当日確実にお引き渡しができるよう、

店頭またはお電話でのご予約をお勧めしております。

全国にも発送が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


○ ガレット・デ・ロワ(18cm):2,940yen

○ ガレット・デ・ロワ(24cm):4,200yen

 

お問い合わせ先:03-3239-1530 ラトリエ・ドゥ・シマ (12月29日~1月5日は休業)

 

 

★パティシエ・シマのガレット・デ・ロワはタカナシウェブでもご紹介しております。

こちらもあわせてご覧くださいませ。








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Tartelette au Ctiron : PATISSIR SHIMA

パティシエ・シマのタルト・シトロンは島田進が今年度リニューアルさせ生まれ変わりました。

タルト台はフォンセ生地に、
上にのせるメレンゲはフレンチメレンゲで仕上げることによって軽さを追及。

全体的に軽い仕上がりだからこ、濃厚なレモンクリームとの相性は抜群。
口の中で品の良いハーモニーが展開されます。

パティシエ・シマは「調和」と「素材が持ち合わせる本来の味の活かし方」をもっとも大切にしております。

まだまだ暑さの続くこの秋に、どうぞお試しください。






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Saint Honoré : サントノーレ

このお菓子は、もとはブーランジェ(パン屋)の守護聖人
「St-Honoré:聖サントノレ」の名にちなんで作られたものでした。

さかのぼるのは1850年代のパリ。
このお菓子は当時パリの人々に指示されていた名店「シブスト」の
若きシェフ・パティシエAugute Julien(オーギュスト・ジュリアン)によって初めて作られ、
大きなブリオッシュにたっぷりのカスタードクリームを注いだ形で
当時のパリジェンヌたちに提案されたと言われています。


このサントノレこそ、パリの「伝統菓子」代表するパティスリーのひとつではないでしょうか。



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パティシエ・シマのオーナーシェフ島田進は
フランス伝統菓子普及を目的として、日本のトップパティシエ・ブーランジェが集まり
駐日フランス大使が名誉会長を務める「クラブ・ド・ラ・ガレットデロワ」の会長として
このようなフランス伝統菓子の普及に日々務めております。

パティシエ・シマではただいま、「サントノレ・フランボワーズ」をご紹介しております。

サクサクの生地、味わい豊かなクリーム、
そしてアクセントにフランボワーズの程よい酸味を加え上品な味わいに仕上げました。
この秋の味覚として、ぜひお試しください。








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このお菓子、ご存知ですか?

お分かりになった方は、かなりのフランス菓子通!
こちらは島田進がこの夏のスペシャリテとして製作しております

Le Pruneau de Tours : トゥールの干しプラム

フランスはロワール地方、サントル県の都市トゥールに伝わる伝統菓子です。

いまでこそ生産量の少ないTOURSのプラムですが、
その昔からロワール河沿いにはたくさんのプラムの木が植えられ、
15世紀頃になると「トゥールのプルーン」(当時はまだ加工されていない状態)
パリの美食家にも一気に広まり、フランス全国に知れ渡るようになりました。


その証拠に、トゥールの名物料理「Noisettes de porc:ノワゼット・ドゥ・ポーク」には
プルーンのソースや、付け合わせにこの干しプラムが添えられたり、
またトゥールのお母さんたちは、プルーンのタルトを焼く時間がないときは
シェーブルにプルーンを合わせるだけの、簡単だけどとっても贅沢なデセールを
家族に振舞いまったり、その名産地ならではの食べ方を現地ではよく目にします。


パティシエ・シマ島田進のプリュノー・ドゥ・トゥールは、
種を抜いたプルーンの
中にパート・アブリコをたっぷり詰め、
その後じっくりと寝かせてます。

プルーンが持つ自然な甘みとアプリコットの品の良い酸味が相まって
絶妙な味わいを愉しむことができます。

この夏、ラトリエ・ドゥ・シマで販売しております。
どうぞお試しください。


[Le Pruneau de TOUR:トゥールの干しプラム]
5コ入り:1.312円





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コンフィズリー(Confiserie:砂糖菓子)  といえば、
このパート・ド・フリュイを一番に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

パード・ド・フリュイとは、その名のとおり
果汁をペクチンでぎゅっとかためた、いわばフランス風グミ。

日本でもおなじみのコンフィズリーですが、その歴史をご存じですか。


ルーツは、フランス・オーベルニュ地方クレモン・フェランという町。
その歴史は10世紀までさかのぼります。


当時は その土地で採れたアプリコットやりんごを使ってつくられたものが主流で
"confitures sèches" ( ドライ・コンフィチュール ) として土地の権力者たちに好まれました。


洗練された上品な味わい、そしてたいへん持ち運びの良いそのお菓子は
 "les pâtes d'Auvergne"( パート・ド・オーベルニュ )と呼ばれ、南仏へ、
そしてパリへ、、あっという間にフランス全土に広がりました。



今ではフランス中のパティスリーで作られているパート・ド・フリュイ

パティシエ・シマのパート・ド・フリュイは、毎年この梅雨の時期に並び始めます。


カシス、いちご、マンゴー、アプリコット、青りんご..
濃厚な果汁を凝縮させて、グラニュー糖で表面を輝かせます。

フルーツのさっぱりとした甘みは、これからの暑い季節にもうれしい味わい。
常温での保管が可能ですので、ちょっとした手土産にも大変重宝されます。



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この夏、どうぞお試しください。




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