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島田進が世に広めた「クレーム・アンジュ」は
麹町で長年大好評をいただいているパティシエ・シマのスペシャリテですが、
このクレーム・アンジュが北海道に初上陸いたします。


場所: 函館 丸井今井「全国うまいもの大会」  10月16日~10月22日
    札幌丸井今井「全国うまいもの大会」  10月29日~11月5日


函館、札幌の皆様、どうぞお試しくださいませ。
濃厚なのに口当たりはとても軽くまろやかなクレーム・アンジュ、
大変おすすめです。







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年に1度開かれる日本一のケーキの祭典「ジャパンケーキショー」

期間中は島田進が審査員長をつとめます
デコレーションケーキ、プティガt-、コンフィズリー、ピエスモンテ等、様々な大会が行われます。


また会場内併設のサロン・ド・テでは島田進至高のパティスリーが召し上がれます。
皆様のご来場をお待ちしております。


場所:
京都立産業貿易センター 浜松町館2階・3階・4階・5階

03-3434-4329(代)(会場ご案内図

詳しくはコチラをご参照ください。



いつもご利用いただき有難うございます。

この秋の催事のご案内、まずひとつめは毎年恒例、日本橋三越「フランスフェア」です。


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期間:10月9日(水)~10月14日(月)
場所:日本橋三越催事場

このたびもフランスパンで有名な「ビゴの店」とパティシエ・シマのコラボレ-ション。
ビゴの「すごいバゲット」をとっておきの逸品に変身させ、
場内サロンスペースにてそのマリアージュをご堪能いただけます。

他、数々のスペシャリテをご用意いたします。
みなさまお誘いあわせの上、どうぞおでかけくださいませ。


尚、期間中(10/9~10/14)ラトリエ・ドゥ・シマ(麹町サロン)はお休みさせていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。









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<9月19日(木)21時NHK(BS)にて放映>
~"秋田県横手市の名産品「スイカ」を使った"ご当地活性スイーツ"をカリスマシェフ・島田進が熱血指導"~
スイーツにするのがとても難しいスイカ、地元のパティシエールがその闘いに挑みます。


どうぞご覧ください。
番組ウェブサイト: http://www4.nhk.or.jp/gourmet/
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Tartelette au Ctiron : PATISSIR SHIMA

パティシエ・シマのタルト・シトロンは島田進が今年度リニューアルさせ生まれ変わりました。

タルト台はフォンセ生地に、
上にのせるメレンゲはフレンチメレンゲで仕上げることによって軽さを追及。

全体的に軽い仕上がりだからこ、濃厚なレモンクリームとの相性は抜群。
口の中で品の良いハーモニーが展開されます。

パティシエ・シマは「調和」と「素材が持ち合わせる本来の味の活かし方」をもっとも大切にしております。

まだまだ暑さの続くこの秋に、どうぞお試しください。






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いつもご利用いただきありがとうございます。
9月の祝日営業についてのご案内です。

● 9月16日(月) 敬老の日
● 9月23日(月) 秋分の日

上記の2日はパティシエ・シマ、ラトリエ・ド・シマ両店舗ともに
店舗メンテンス、催事準備のためお休みさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

またこの秋は食欲の秋にふさわしい、スペシャルイベントを各種予定しております。
どうぞお楽しみに!





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Saint Honoré : サントノーレ

このお菓子は、もとはブーランジェ(パン屋)の守護聖人
「St-Honoré:聖サントノレ」の名にちなんで作られたものでした。

さかのぼるのは1850年代のパリ。
このお菓子は当時パリの人々に指示されていた名店「シブスト」の
若きシェフ・パティシエAugute Julien(オーギュスト・ジュリアン)によって初めて作られ、
大きなブリオッシュにたっぷりのカスタードクリームを注いだ形で
当時のパリジェンヌたちに提案されたと言われています。


このサントノレこそ、パリの「伝統菓子」代表するパティスリーのひとつではないでしょうか。



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パティシエ・シマのオーナーシェフ島田進は
フランス伝統菓子普及を目的として、日本のトップパティシエ・ブーランジェが集まり
駐日フランス大使が名誉会長を務める「クラブ・ド・ラ・ガレットデロワ」の会長として
このようなフランス伝統菓子の普及に日々務めております。

パティシエ・シマではただいま、「サントノレ・フランボワーズ」をご紹介しております。

サクサクの生地、味わい豊かなクリーム、
そしてアクセントにフランボワーズの程よい酸味を加え上品な味わいに仕上げました。
この秋の味覚として、ぜひお試しください。








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このお菓子、ご存知ですか?

お分かりになった方は、かなりのフランス菓子通!
こちらは島田進がこの夏のスペシャリテとして製作しております

Le Pruneau de Tours : トゥールの干しプラム

フランスはロワール地方、サントル県の都市トゥールに伝わる伝統菓子です。

いまでこそ生産量の少ないTOURSのプラムですが、
その昔からロワール河沿いにはたくさんのプラムの木が植えられ、
15世紀頃になると「トゥールのプルーン」(当時はまだ加工されていない状態)
パリの美食家にも一気に広まり、フランス全国に知れ渡るようになりました。


その証拠に、トゥールの名物料理「Noisettes de porc:ノワゼット・ドゥ・ポーク」には
プルーンのソースや、付け合わせにこの干しプラムが添えられたり、
またトゥールのお母さんたちは、プルーンのタルトを焼く時間がないときは
シェーブルにプルーンを合わせるだけの、簡単だけどとっても贅沢なデセールを
家族に振舞いまったり、その名産地ならではの食べ方を現地ではよく目にします。


パティシエ・シマ島田進のプリュノー・ドゥ・トゥールは、
種を抜いたプルーンの
中にパート・アブリコをたっぷり詰め、
その後じっくりと寝かせてます。

プルーンが持つ自然な甘みとアプリコットの品の良い酸味が相まって
絶妙な味わいを愉しむことができます。

この夏、ラトリエ・ドゥ・シマで販売しております。
どうぞお試しください。


[Le Pruneau de TOUR:トゥールの干しプラム]
5コ入り:1.312円






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フランスに本部を置く美食家のあつまり「レザミ・ド・キュルノンスキー・ジャポン」が主催する
日本における究極のアシエットデセールコンクール「トロフェ・ド・キュルノンスキー第一回」が開催され、
日本を代表するトップホテルのグランシェフの方々と共に
パティシエ・シマ島田徹が審査員として参加しております。

テーマは、フランスを代表するホテル「ル・ブリストル」のシェフエリック・フレション氏が提案する
コースメニューのデセール部分を参加者に制作していただくこのコンテスト。

フランス滞在中に島田徹も働いた経験があるこのホテル「ル・ブリストル」は
大統領府に近くフランス共和国大統領をはじめ各国VIPなどからも愛され5星のさらに上、
「パラス」と呼ばれる最上級格付けを受けている数少ないホテルです。
特にメインダイニングは3星、新しくできたセカンドダイニングも1星とまさに今フランス料理界で
一番注目されているホテルといえます。

またこのコンクールについた名前、「キュルノンスキー」はガストロノミーの王様と呼ばれ
現在のミシュランガイドの創始者のひとり。
この名誉あるコンクール、最終実技審査が8月20日・21日浜松町にて行われ、どなたでも無料で観覧できるそうです。

詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.curnonsky.jp/member.html




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IMG_8020-002.JPGのサムネール画像

いつもご利用いただきありがとうございます。
2013年夏季は、下記の通り夏季休暇をいただきます。

◆ ラトリエ・ドゥ・シマ
 
   8月10日(土)~8月18日(日)


尚、この期間パティシエ・シマは通常通りの営業となります。
( ※ショコラ、マカロン等もパティシエ・シマでお求めいただけます。)

みなさまにはご不便をおかけいたしますが、
なにとぞご理解の程、宜しくお願い申し上げます。



photo/paris-brest


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